RAD-S330Nについて調べているうちに、BCLラジオという聞いたことのない用語に出くわしました。
BCLラジオとは簡単に言えば、短波放送が聴けるラジオのことのようです。
で、そういった放送(主に国際放送)を聴く趣味のことをBCL(Broadcasting Listening)と呼んだりするそうです。
私も随分前に競馬放送を聞くためにSONYの短波ラジオを買いましたが、それが壊れてしまって以来短波ラジオは持っていません。短波ラジオって結構高いですから。
そもそも短波ラジオって何のためにあるのでしょう。
短波は電離層と地表の間で反射を繰り返して遠くまで届きます。なので、基本的に世界中どこの放送でも聞けるということになります。
短波放送用ラジオには主に2種類あるそうです。
国際放送対応のもの:6M-21MHz
国内放送用のもの:3.9M-12MHz
ちなみにいわゆるAMラジオ放送は531kHz-1602kHzの周波数が利用され9kHz間隔となっています。
AMというのは周波数帯のことではなく、振幅変調方式 (Amplitude Modulation)を使っていると言うことで、短波放送もAM(振幅変調)ですが一般にはAMとは呼ばないようです。
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